事 後 報 告

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クソババア・スーサイズ

クソババア・スーサイズ

家庭の災いはいつも男が原因だった。私たちは隙あれば傷付き、男を怨んでいる。

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TH56号インタビュー 削除部分より

『父親を精神病院に入れてるんですけど、母と四姉妹たち全員で押さえつけて病院に連れて行って診断を受けさせて、それで強制入院させました。すべては保身です。複雑な家庭環境で、精神病の父を利用する親戚たちから守る意味もあった。父は自分の軸が無い人間で、愛されたい、評価されたいと乞うあまりに、バランスを崩してしまった。そしてズブズブの共依存関係と、金銭を搾取される環境もそれに拍車をかけていた。

風景画を描いている時はそういった家族の問題が全然見えていなかったし、見たくなかった。ペニスモチーフを扱うようになってから自分の怒りの根っこを見つめられるようになりました。「どうして私は普通になれないのか?」

いつも漠然と怒りが渦巻いていて、空虚な感覚はずっとあったはずなのに。

 

父の入院後に、父を利用して家業の保育園の利権を貪っていた親戚たちがタッグを組んで襲ってきたので、親戚一同に対して訴訟を起こしました。内容証明で調停の始まりを告げた日は、2011年3月11日。

家族と、地域と、国の欺瞞がぜんぶ一つに繋がり、暴かれた日のように思えました。』

 

 

 

家庭裁判所で戦った親戚たちの中心は叔母(父の妹)

彼女は母の愛を貰うためなら何だってやる自己顕示欲の塊で、どこか私に似ていた。

 

叔母と、幼女だった私と犬。

PredatorRat 機能不全家族矯正ニーハイ パッケージより

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最後の最後で、彼女がぽつりと漏らした台詞は「私だって愛されたかった」